PDCAをまわそう!

引き続きトライアル月間です!

管理人さんからトライアルについてご連絡した際に

「トライアルを受けてみないと見えないことがある」

とアドバイスいただいたのですが、本当でした。

 

何もしないでトライアルを受けてみた時には、見えなかったことがたくさんありました。

*経験が少ない私にどうやったらトライアルを送ってきていただけるだろう?

→HPで登録翻訳者を掲載しているところなどを見てみる

→自分がコーディネーターだったらと仮定して見てみる

 

*トライアルでは、「自分が中国人技術者で、特許を日本語に訳す」と想像して訳す。

※これは「トライアル現場主義」で書かれていたのですが、「書いた人になりきって訳すこと」

→表現が気になる

→分かってもらうには自分が内容を100%分かっている必要がある。(つまり技術や化学の知識がないと訳せない)

 

*これからすること、課題

→もっと特許を読む、中国語の特許をもっと読む、そして知子に概要をまとめる

→技術について、周辺技術について日頃からまとめる

→勉強するときに、中国語ベースにする(資料や本を日本語←→中国語)にする

→簡体字だけでなく繁体字にも対応できるようになる

→今年中に学会に入る

→今年中に稼ぐための第一歩を出し、来年安定化させる

→技術、勉強などなどブログをもっと充実させる

→子どもとの時間を増やす(これはプライベート)

 

まだまだプライベートでやりたいことなど、いろいろなことがムクムクと湧いてきます。

 

●繁体字について

第二外国語は簡体字、語学学校(台湾)は繁体字、のため、基本対応可能ですが、

台湾と中国で使用する用語が微妙に異なるため、簡体字→繁体字に変換ではNGです。

台湾の技術文書も取り入れながら勉強していきたいと思います。

 

●トライアルについて

トライアルは、「受験みたい」(特に大学受験)です。

今まで頑張ってきたので、「落ちたら後がない」感がすごいです。

「落ちたら、○○にどう言おう」みたいな。

 

当時と違うのは・・・・

*当時は、勉強だけしていれば良かったのですが、現在は、日々の家事や用事&子ども2人などなどがあります。大変さで言ったら今の方が大変だと思います。

*歳をとっている

*人生経験があるからか、挑戦に対して腹が据わっている(当時はキツい気持ちしかなかったが、現在は楽しんでいる気持ちが圧倒的)

ことです。

扉をたたいて、たたいて、だめならどう開くか考えて、たたいて、たたいて・・・

ああこれは大学時代にやったPDCAサイクルじゃないか、と思いました。

何歳になってもPDCAを回してらせん階段を上り続けたいと思います。