20190624-20190630記録&トライアルについて

 

*トライアル特許翻訳提出2件

*トライアル産業翻訳提出1件

*今後の予定、TODOリスト作成

今回の特許分野の2件とも私にとっては曲者でした。

トライアルなので、内容については詳しく書けませんが、一般にある企業や研究所が出した、正統派特許ではなく、

個人が出した特許でした。

(ドクター中松さんが発明したような、本当に一般の方が考えたもので、技術的にも書いてある内容も結構衝撃の内容でした。)

若干の驚きと共に、「なぜこの特許をトライアルとして出したか?」という疑問というか、出題意図を考えてみました。

*この原文に対する翻訳文は世の中にない

*この特許をどう料理するか(言葉の選び、技術的なもの)をみられている

(翻訳者が過去に見てきた、訳してきた、正統派特許の知識や用語選びをどう生かしてくるかをみられているのではないか)

パティシエで応募して、和菓子作ってみてください、というような感じでしょうか?

翻訳会社の意図はあくまで推測の範囲に過ぎませんが・・・

この特許は定訳がない、用語ばかりで、もちろん読んだことがないような技術内容だったので、非常に頭を抱えつつ、なんとか訳して提出しました。まだ結果はでていません。

このトライアルを終えての感想は・・・

正統派特許の知識があればもっとうまく訳せたのではないか、ということです。

トライアルを受けてみて、強く感じたのは、

「日本語&中国語の特許をもっと読み込まなければならない」こと。

そして、それを自分の言葉で短くまとめる、図に書く、技術を調べる、その技術の本を読む、という一連の作業をもっともっとやること。

 

やっぱり悔しい思いもしましたし、トライアルで分かった、足りないもの、やるべき事を踏まえてTODOリストを作成中です。