化学・物理の視覚化

レバレッジの受講をスタートし、

まず、「岡野の化学、橋本の物理」から、と管理人さんにアドバイスいただき、かなり時間をかけてやりました。(約8~9か月くらい)

なぜ時間をかけたか?

 

→大学は私立文系(受験は国語、英語、日本史)

→数学、化学、物理を大学受験でやっていない

→苦手意識があるから

です。

今思えば、数学や化学をちゃんとやって、国立受験すれば良かったのに、とも思うんですが、もうそれは後の祭りです。

高校は進学校とはいえ、数学への苦手意識がかなりあり、化学も高校一年で「捨てた(当時)」だったので、「岡野&橋本」に時間をかけた、というよりは、

結果的に「理解に時間がかかった」というほうが正しいかと思います。

あまりの大変さに、ブログを書く時間もなかったのですが、これから少しずつ私の復習も兼ねて、化学物理分野について書いていきたいと思っています。

化学物理を、アラサーになってやる日がくるとは・・・当時の自分に「ちゃんとやれ」と言いたいですが(笑)

私の場合、「岡野&橋本」の入門書でさえ、ヒーヒー言ってやる感じで、「モル」の概念に何日かけたかわからない、という感じです。(もともと理解に時間がかかるほうなので・・・)

どうしたらわかりやすいか?

ということで、書店で高校の参考書などを見てみました。

私は、割と国語便覧とか、日本史の図説を見るのが好きだったので、いいかもと思って買ってみたら、

やはり「図説」がかなり役に立ちました。

私が使用しているものを下記にご紹介します。

サイエンスビュー 化学総合資料 実教出版

「実教出版 化学図解」の画像検索結果

すごいのは、数研出版のものはスマホでアプリをDLすれば、動画が視聴できるところです。

イメージのつかない化学の実験や、反応など、その他いろいろ面白かったです。

また、大学への物理の橋渡しとして、ノーベル賞受賞者の研究内容や、高校物理範囲を超えたところまで載っているので勉強になります。

上記にご紹介した参考書は1,000円程度で購入できるので、もう一冊ずつ買って、こどもの本棚にも入れておこうかな、と思っています。