2019/03/31

20190331

昨日に引き続き、求人情報をチェック、知子に求人情報をまとめる。
現在興味がある分野をどのように広げるか、またはどのような技術分野に対して翻訳が求められるか
がわかった。
水処理関連で広げていけそうな分野を書いてみた。
■機械分野
流体機械→ポンプ、水道設備
工業材料→水処理膜、ポンプやプラント設備部品

■電気電子・半導体分野
発電機→水力発電
■IT/通信
マイコン制御→水運用制御、水質管理、シーケンス、PLC

■バイオ・医薬分野
微生物→有機物分解微生物

■化学分野
無機化学→凝集剤、無機系排水処理
有機化学→有機系排水処理
高分子化合物→水処理膜、セラミック膜
化学プラント→水処理プラント、海水淡水化設備、飲料製造設備
分析化学→水質管理の分析装置や試験装置、水質分析

やはり、中国語翻訳の募集は英語に比べると非常に少ない。(中国知財関係専門の会社はあるが。)
しかし、水処理技術に関しては環境保全に力を入れる中国企業も多いこと、中国知財関係専門の会社もあるため、可能性はあるはず。
上記分野に関して、今自分が思いつくまで書いてみたが、もっと広げられるはず。これでは足りないと思う。

日本の特許明細書を読みながら、どのように水から分野を広げられるか、つながっているかを調査してみたい。