高分子のマインドマップを作成

一体どこにいるのか?

今まで、水処理技術に興味があり、これを分野として選んで特許を読んできました。
詳細には高分子材料であるイオン交換樹脂、凝集剤、キレート剤や、超純水装置、 正浸透法、逆浸透法などに関わる特許です。 水処理以外では、石油回収に関する石油回収用ポリマーなどです。

トライアル後、トライアルが送られてこない事もあり、自分のCVに対するモヤモヤ感もあったので、CVや得意分野についてのビデオを視聴して、どこがポイントなのかを考えてきました。

「3143_CVの見直し術」の講座ビデオを視聴したところ、技術、デバイス、アプリケーションのどこのことなのかを常に意識する必要がある、というお話でした。
改めて、CVを見てみると、「得意分野」が技術部分を前面に押し出しているもので、PMには正直伝わらないと感じ、また自分の読んできたものがどこにあるか把握しないまま、ただ闇雲に読んできたな、と痛感しました。

今まで読んできた「水処理における高分子」がどこにあるのかの把握と、「 水処理における高分子 」から広げて、高分子の特許を読み進めていきたいので、高分子に関するマインドマップを作ってみました。

マインドマップはXmind社の無料のものをインストールして使っていたのですが、この際思い切って有料版を購入しました。

実際作ってみると、かなり広がりました。広がりすぎてしまったので、実際に文字は読めない状態です。 講座ビデオに、得意分野はアプリケーションとあったので、実際にどのようなアプリケーションがあるのかも詳細に記してみました。
かなり広がりましたが、いままでやってきた整理ができたのと、ここから機械分野(興味:ロボット)にも広げていけそう、と感じました。

また、他の切り口「水処理技術 ポリマー」、「自動車部品  ポリマー 」、「生分解  ポリマー 」など他の切り口でも時間があるときにマインドマップを作成してみようと思います。
目下、ここで書いたアプリケーションのもので興味あるところから読み、対訳をとっていきたいと思います。

高分子マインドマップ(申し訳ありませんが、小さすぎて文字はご覧頂けません。)