小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道

「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。」

最近引退を表明したイチローさんの言葉です。

レバレッジの管理人さんがビデオで紹介されていて、すごく心に響き、それ以降、私はこの言葉を信じて勉強を続けています。

ブログタイトルの「千里の道も一歩から」という言葉も同じ意味ですが。

イチローさんは、人にできない努力を積み重ね、基礎である、「素振り、スローイング、ストレッチ」徹底して繰り返してこられたそうですね。

「努力を続ける」ということは、簡単なことのように思えて、実はすごく難しいということを、周りの友人や知り合いを見てつくづく感じます。

特に大学時代の友人は幸いなことにとても優秀な(だった?)人たちばかりなのですが、その人たちも卒業10年たつと、努力を続ける人もいれば、そうでない人に別れてきます。

大学時代優秀で、いまも努力する人たちの勢いというか、道の進み方というものは本当に目を見張る物があります。

自分が40,50代になったときにどうなっていたいのか、

よく考え、想像して、努力を続けたいと考えています。