トライアル&1年の勉強の反省点

トライアルの反省点

まだ結果が出ていないものが2社あるのですが、トライアルでのたくさんの反省をまとめました。
現時点で、
特許翻訳2社、実務翻訳1社→登録
トライアル結果待ち→2社
書類審査でNG→2社、反応なし→2社

●CV:ちょっと語学ができる主婦の延長にあるような感じがする。

●CV:なぜ応募してきたかがよく分からない。若干の使い回し感が拭えない。
→ もっとカスタマイズし、その翻訳会社にしか出せないようなものを作る。

●CV:なぜこの分野なのか、それをどう応募した翻訳会社に生かせるのかが分からない。
  → なぜこの分野なのかをもっと明確に打ち出す必要がある。自分の経歴などにリンクさせる。

●CV&メール:留学後、翻訳経験があるが子育て期間が長い、主婦感がある(プロ感がない)
 レバレッジの動画で、「メールの書き方」があったのですが、自分は大丈夫だと思っていました。 以前働いていたときは鉄鋼業だったので、お堅い文章でメールの書き方も注意されていたので ・・・しかし、本当にメールの文章は大丈夫だったかどうか、不安になってきました。

→以前職場で使用していたビジネスメールが正しいとは限らない。ビジネスメールをもう一度学ぶ。


「正しいビジネスメールの書き方」

この本を読んでみました。
この本に書いてあるのですが、「仕事につながるようなメール」でなければなりません。
トライアル応募の際の、初回メールの文面は、もっと丁寧な書き方があったと思います。
使う用語やメール文章をもう一度復習しました。
もう専業主婦ではなく、社員1人の会社である(プロである)という意識を持たなければいけないと痛感しました。

●翻訳文:翻訳文が甘い。ちょっと特許を勉強しました感がある。ちょっと中国語ができる人のレベルで、全体的に勉強量の不足がある。
 中国語の資格勉強はしたものの、その後中国語を使った仕事や勉強をがっつりやったわけでもなく翻訳業に飛び込んだので、そもそもの中国語の翻訳に問題がある、あるいは甘さがあるのかもしれません。

→中国語論説文翻訳の本を利用して、表現や文法に問題ないか、勉強。
→ 特許表現が染みつくまで もっと特許を読む、対訳をとる
→専門としたい分野の書籍を読む。


1年の勉強の反省点とこれから

●「稼ぐ」ための勉強をしていなかったのではないか???
目的はお勉強ではなくて、「稼ぐこと」であって、 もっと「どうしたら稼げるようになるため」に注力する必要があるとおもいました。

→勉強の癖を捨てる
→ 細かいことが気になりすぎて、調べまくる癖を捨てる。 一旦置いて、前に進む 。

→特許を読む量、対訳をとる量が足りない。もっと特許を読む。もっと対訳をとる。

●翻訳会社を日ごろからチェック、リストを作成
以前から翻訳会社はみていたものの、その頻度は講座中盤から3ヶ月に1度くらいでした。もっと求人情報に敏感になる必要があります。


→求人のある分野を定期的にリストアップ
→英語しか募集がなくても、中国語翻訳のを提供している場合、可能性があるので
リストに入れる。

→中国の翻訳会社もリストアップ
→中国語のCVを作成する

●稼いでいる受講生や卒業生のブログをみる
 以前は、それほどチェックしていなかったのですが、「できている人」が何をやっているか、勉強法やそれ以外の事ももっと貪欲に研究する必要があります。

●すこし上の勉強をする
→岡野、橋元→問題を解いてみる(できるかどうか)
→マクマリーに挑戦


マクマリー有機化学(上)第9版

→中国語ベースでの勉強をする

●To Doリストの作成
勉強がなぁなぁにならないために、やるべき事を可視化して、日々の状況も確認する必要があります。Wrikeに登録、リストアップしました。
→毎日確認するようにする。

安定稼働のために

子どもが2人おり、下の子はまだ幼稚園ではなく一時保育に行っているので正直毎日がっつりとれるわけではありません。
それでも毎日早朝の勉強(2~3時間)と週3回の一時保育(5時間)で、実ジョブ&勉強を続けていきたいと思います。


体調管理

フリーランス翻訳者は体調が悪くても誰も代わってくれないので、体調面はかなり気をつける必要があると思います。
講座途中で貧血症状が出て、目眩や慢性的だるさ、イライラなどの症状が出て、朝起きれず、勉強できなくなってしまいました。原因は食事が疎かになったことにあるので、気をつけたいと思います。
また、運動不足になってしまい、体も慢性的に痛いので、早速ジムに入りました。子どもの習い事の待ち時間を利用して運動不足を解消しようと思います。