ガントチャートの作成

PDCAとは?

PDCAとは、 Plan、Do、Check、Actionのことです。経営の分野で用いられる用語で、PDCAサイクルという用語で用いられます。もうPDCAは古い考え方だ、という意見もあるのですが・・・
詳しくは こちらの解説を読んでみてください。

PDCAとは?PDCAサイクルを効率的に回す方法と具体例
PDCAサイクル(野村総研)

PDCAサイクルはまわっていたか

正直なところ、PDCAが回っていたかどうかどうかの問題ではなく、PDCAを意識することなく進んでしまっていました。

今までの勉強で一応の計画を立てて、実行してはいたものの、非常になぁなぁになっていて、無理な計画を立てたりすることも少なくありませんでした。

また、実際勉強時間がないので、「岡野と橋元をとにかくやらねば!」と焦って、それしか考えていなかったと思います。また、勉強の振り返りとかブログとかの作業的な時間がもったいないと考えていた節もあります。

なので計画に対する行動のチェックや反省が非常に疎かになって、かなりの空回りと、効率の悪い方法をとっていたように思います。

やはり自分なりのやりやすい方法を見つけてPDCAを回さなければならいと考えて、早速Wrikeというガントチャートサイトや、Brabio! に登録してみました

私の場合、知子の情報に記録したり、ブログに貼り付けたりで、コピペしたいのですが、ちょっとこれをするには使い勝手が悪いので、結局アナログでガントチャートを作ってみました。

編集中なのですが、これでいつまでに何をしなければならないか、何が残っているのか、が一目瞭然となりました。
毎日の勉強や作業は週末振り返り、また月末に振り返りをやり、このやり方で良いのか、駄目ならどうするかを日々チェックしながら進んでいきたいと思います。
またガントチャー作成と同時に、 A4 ノートを一冊用意して、日々の勉強や作業を細かく書いていくことにしました。
今まで、文庫本サイズの手帳に細かい字で書いていたのですが、メモや気になることを貼り付ける点で、やはり大きめのA4サイズの ノート が一番良いと思ったからです。(安いですし)
受講生の黒豆納豆さんのブログを拝見して、学習記録の方法がいいなとおもったので、早速まねさせていただきます。

こういう作業は本来ならばもっと早くしなければならなかったことです。そこは反省しています。
今回自分を非常に客観的に見てみることができたので、あとは実行するのみです。