アウトプットの最良手段

トライアル月間なのですが、今受講感想を書き進めています。

受講を考えておられる方や、私と似た境遇とか環境の受講生の参考になれば良いな、という思いで、書いています。

今まで、受講感想を書くに当たって、

机に座っていない間、つまり、お風呂に入っている、家事をしている、運転の時間などを利用して、どんなことを書こうかと考えてきました。

まずは机に座っていない時間を利用して、iphoneの音声録音を利用してざーっと思いの丈を語ってみました。

その時、改めて思ったが、

アウトプットは頭を整理する最良の手段

だということです。

アウトプットしてみると、頭で整理した上の音声録音だったのですが、

話しながら、さらに頭を整理しなければならないことに気づきました。

次はこの音声録音を「誰かに読んでもらう」ために、きれいにまとめなければならないので、

またここで頭の整理ができます。

 

ちなみに・・・私は机に座っていない時間には、勉強の頭を整理し、休めるために、

あえて「何も考えない」時間も作っています。

脳神経の先生の本を読んだときに、「家事などに没頭して何も考えないことで、頭が整理される」と書かれていたからです。

脳が休んだな、と思ったら、

「自分がするべき事」、「今後の勉強をどう進めるか」、「どんな翻訳者になりたいか」、「翻訳の仕事と教育の両立」、

などなど、いろいろ考えています。

私の場合、子どもがいるので、机に座っていない時間(というか座れない時間)が長いため、こうするしかないのですが・・・

 

これからは、その「考えた事」をさらに整理するために、ブログでどんどんアウトプットしていこうと思いました。